10月24日(金)曇り時々晴れ(12〜21℃、雨予想 0%、湿度 91%、風速 3〜2m/s 、体感温度 12℃、AQI 40-良い、日の出 6:04、日の入り 17:05、 4:30 現在) 今日は昨日同様に太平洋上の秋雨前線が南下移動、朝から気持ちの良い秋晴れの空ですーーー!
下写真は、今回ポット蒔きした「エンドウ類」の市販品の種子と米国種「PEAS」種子です。「赤花絹さやえんどう」は昨年使用した残り種です。回収種子での「スナップエンドウ」栽培は、殆ど交配種になり莢が固くなる場合が多いので、回収種での栽培は昨年からやめています(10/23)。

下写真は今回使用した「エンドウ類」の回収種子で「'22 ,'23 ,'24 ツタンカーメン豆」と「’23大キヌサヤ」で、下段は「'22〜25 キヌサヤ」です(10/23)。「'25 ツタンカーメン豆」「'25 赤花絹さや」の回収種子があった筈だが行方不明ーーー?

下写真は上記種子を4〜6粒/1ポットを2〜3ポット/1種類に蒔き、充分に水かけしたモノです(10/23)。エンドウ類の種子の保存性は3年らしく、'22 年物が発芽するかーーー?

下写真も上記と同様に種子を蒔いたポットです(10/23)。「スナップエンドウ」「キヌサヤ」以外の莢が固いエンドウ豆は、全て「グリンピース」として扱います。


「エンドウ豆」の原産地は中央アジアから中近東といわれ、生育適温は15~20℃と冷涼な気候を好む。暑さには弱く、25℃以上になると生育が鈍る。エンドウ豆にはサヤを食べるサヤエンドウ、サヤの中の実を食べる実エンドウ、サヤと実を食べるスナップエンドウがある。俗に言う「グリーンピース」は実エンドウ。鮮度が落ちやすい野菜ですのでとりたてをすぐにゆでて食べたときの美味しさは格別!新しい食べ方として、もやしのように発芽させ、若い苗や蔓の先の柔らかい茎葉を食べる豆苗(トウミョウ)も普及してきた。(Google; kateide-saien.com )
「ツタンカーメン豆(紫エンドウ豆)」は、エジプトのピラミッド「ツタンカーメン王」の遺跡から発見された?と言うロマン?がありますからね!私が保持してる「ツタンカーメン豆」は、約10年前に92歳で亡くなった義叔から譲ってもらった種子で、毎年栽培してその都度回収している豆です!
下写真左は筆者が栽培・収穫した「ツタンカーメン豆」(上の右横写真は筆者が栽培してる「ツタンカーメン豆」畝)で、紫色にならない豆もありますね。右写真はその豆で炊いた豆ご飯です(紫色の鞘を数枚足して炊いて蒸すと色が鮮やかな赤飯になります、Googleより)



