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11月下旬「モロヘイヤ・空芯菜・ツルムラサキ」の現状は!

投稿日:

11月25日(火)曇り時々晴れ(8〜13℃、雨予想 95%、湿度  85%、風速 2〜1m/s 、体感温度 9℃、AQI 62-中程度、日の出 6:35、日の入り 16:41、 5:00 現在、岡崎市)

[全国概況]今日は低気圧が日本付近を進むでしょう。九州から東北は広い範囲で雨が降りそうです。日本海側ほど、大気の状態が不安定で、カミナリ雲が発達しやすいでしょう。落雷や突風などにご注意ください。なお、午後は南西諸島や西日本へ黄砂が飛来する可能性があります。最高気温はきのうと同じか低い所が多く、東海から関東では、本格的な冬を思わせるような寒さになるでしょう。(11/25、6:00)

下写真は「夏みかん」木の近くの西南部で10月頃まで収穫してた「空芯菜(ヨウサイ)」畝ですが、葉っぱが枯れ出し新芽が殆ど出なくなり終焉の様です(11/22)。7月ごろから約4ヶ月間 二回/週は収穫でき、猛暑だった夏場の青物野菜のない時に大変重宝しました。ニンニク・唐辛子を加えた「空芯菜炒め」は絶妙でしたね。

「空芯菜」茎の内部が空洞になっているのが特徴のつる性の葉物野菜です。別名「ヨウサイ」「エンサイ」「アサガオナ」とも呼ばれ、シャキシャキとした食感とクセのない味わいが楽しめます。主な栄養素にはビタミンCや鉄分、カリウム、そして豊富に含まれるβカロテンなどがあり、炒め物や汁物、おひたしなど様々な料理に使われます。(右写真は筆者の栽培で「アサガオ科」 の特徴のアサガオ風の花を咲かせる「空芯菜」)

特 徴

  • 茎が空洞: 名前(空芯菜)の由来にもなっている、茎の中が空洞になっているのが最大の特徴です。
  • 食感: 茎はシャキシャキとしており、葉は加熱すると少しヌメリが出ます。
  • : 旬は夏(6月〜11月頃)です。
  • 他の呼び名: 標準和名は「ヨウサイ」で、他に「エンサイ」、「アサガオナ」、沖縄では「ウンチェーバー」などと。( 以上 Google AI )

下写真は「トマト」畝の東側半分に混植した「ツルムラサキ」です。未だ青々としているが全く新芽の伸びが無くなったね。この洋葉野菜も「空芯菜」と同様に7月から約4ヶ月収穫でき、猛暑だった夏場の濃緑色生野菜として役立ってくれた。多少 味にクセのある葉野菜だが、ボイドすれば何でもなく和物全般に使えホウレンソウの代替え品として立派に使えた(11/24)。

下写真は左右ともに現在の「ツルムラサキ」株で、1ヶ月前までは新芽がスクスクと伸び、2回/週 ほどは先端や大きな葉っぱを収穫できたが、枯れないまでも成長が停止した様です(11/24)。

「ツルムラサキ」東南アジア原産の栄養価の高い緑黄色野菜で、独特のぬめりと香りが特徴です。夏に旬を迎え、カロテン、ビタミン類、カルシウム、鉄分などが豊富です。調理する際は、えぐみを抜くために下ゆでするのが基本です。

特徴:  夏が旬のつる性の野菜で、茎の色が緑色のものと赤紫色のものがあります。

食感と香り:  独特のぬめりがあり、ほうれん草に近い味わいですが、ほのかなえぐみと香りが特徴です。

栄養価:  カロテン、ビタミンB、C、E、葉酸、鉄、カルシウム、マグネシウム、リンなどが豊富に含まれており、夏バテ予防や健康維持に役立ちます。(以上 Google AI による概要)

 

下写真は「モロヘイヤ」畝で、この洋葉野菜も前述の「空芯菜」同様に7月頃から約4ヵ月収穫できたね!もう先端の葉っぱの収穫は無理ですね!新芽は出現せずに種子が出来ています(11/24)。

「モロヘイヤ」は、夏が旬の「王様の野菜」とも呼ばれる栄養価の高い緑黄色野菜です。茹でて刻むとオクラのような独特の粘りが出ることが特徴で、おひたしやスープなど様々な料理に利用されます。カルシウム、ビタミン、食物繊維が豊富で、健康野菜として知られています。(右写真は筆者が栽培中の「モロヘイヤ」

特徴と栄養価

  • 名前の由来: アラビア語で「王様の野菜」を意味し、重病の王様がこのスープを飲んで回復したという逸話から名付けられました。
  • 栄養: ビタミンA、B1、C、E、カルシウム、カリウム、鉄分などのビタミンやミネラルが豊富です。
  • 特徴的な食感: 茹でて刻むと独特の粘りが出ますが、アクが強いので必ずアクを抜いてから調理します。
  • : 夏から秋にかけてが旬です。
  • 原産地: 北アフリカまたはインドが原産とされています。(以上 Google AI )
  • 「モロヘイヤ」は近年その高い栄養価から健康食として注目されている野菜のひとつだ。ただし、「モロヘイヤ」には毒性がある。特にその種子は危険であるという事が昔から言われていた。その後の研究で、種子だけではなく、茎部分にも毒性があることが確認されている。生でも食べられる食材で、毒性は茎と種子などの特定部位に集まるため、食用として利用される葉の部分であれば生食も可能である。しかし実際には生だとえぐみを強く感じることもあるうえ、特有のねばりを引き出すためには、軽く火を加えた方がおすすめだ。( by Wikipedia;olive-hitomawasi.com)

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