5月6日(水)曇り( 14〜21℃、雨予想 10%、湿度 78 %、風速 3〜2m/s 、体感温度 14℃、AQI 51-中程度、日の出 4:55、日の入り 18:40、5:30 現在、岡崎市)

[全国概況]きょうは高気圧に覆われる北海道から東北、北陸と、中国地方、九州北部は広く晴れるでしょう。一方、関東から東海、近畿と四国、九州南部は湿った空気の影響で雲が広がりやすく、所々でにわか雨がありそうです。沖縄は前線の影響で雨が降り、局地的に雷を伴って激しく降るでしょう。大雨の恐れがあります。最高気温は北日本で平年より大幅に高く、7月並みの所もあるでしょう。(Google ; tenki.jp、5/6 , 6 時発表)
下写真は玄関前の庭(庭全体の東側)で、五葉松と金木犀の間の岩の背後に咲く「ユッカ」の立派な非常に珍しい開花です(5/3)。多分 20年?振りカモーーーー!

下写真左は上記「ユッカ(Yucca,リュウゼツラン亜科イトラン属の総称)」の開花状況(5/3)をピックアップしたモノで、右写真はその二日後の開花状況で、花の茎が20cm程伸びていますね(5/5)。



「ユッカ(青年の木)」は、乾燥に強く頑丈で、初心者でも育てやすい人気の観葉植物です。剣状の硬い葉とスタイリッシュな姿が特徴で、風水では「邪気払い」や「仕事運・金運アップ」のアイテムとして贈り物にも適しています。日当たりと風通しの良い場所を好み、水やりは乾燥気味に管理するのがコツです。
「ユッカの花」は、10〜数十年、あるいは数年に1度しか咲かない「非常に珍しい花」として知られています。主に5〜10月の暖かい時期に、1メートルほどの花房に白いスズランのような花を多数咲かせます。日本では受粉を助ける「ユッカ蛾」がいないため、開花自体が稀で、見ると幸運が訪れるとも言われるレアな植物です。(Wikipedia、AI による概要)
下写真は庭の中央部(竹戸の西側)で、毎年この時期に咲き始める様々な花々です。地面には紫色の「バーベナ・テトラ」・ピンク色の「桃花月見草」・白色とピンク色の「エリゲロン」・白色の「シャリンバイ」に白色の「姫あやめ」。中段に咲く白色と紫色の「シラン」・白色の「マーガレット」・白色とピンク色の「エリゲロン」・朱色の「姫ツツジ」・紫色の「姫あやめ」等が咲き始めた(5/5)。

下写真は今回 初めて紹介する上記の水甕横の灌木「シャリンバイ(車輪梅・モッコクモドキ)」の花です(5/5)。我が家では何箇所かに実生(自然生え?)で育っている様です!


「シャリンバイ(車輪梅・モッコクモドキ)」は輪生する葉の配列の様子が車輪のようで、花が梅に似ることに由来する。シャリンバイの仲間の中でも少し背丈が高くなることから、別名でタチシャリンバイともよばれる。沖縄の方言ではテカチ、奄美大島ではテーチ木と呼ぶ。
「シャリンバイ(バラ科)」は海岸に生育するが、乾燥や風に強く刈り込みに耐えて病害虫の問題もない性質から公園などの植栽樹にも利用されており、東京都心の銀座の歩道などにも植えられている。ヨーロッパの都市でも、各地の海岸公園などにしばしば採用されている。
奄美大島の大島紬では「シャリンバイの木(テーチ木;テーチキ)」から葉を取り除いて細かく切り、10時間以上煮出した液を染料として用いる。そのタンニンを含む煎汁を染液として絹糸に染着させた後、鉄分を含む泥田の泥水に浸漬してに後媒染する方法で黒褐色になるまで繰り返し染色する。葉が消炎、潰瘍、打撲(外用)に使用される。(以上 写真・文共に Google Wikipedia )

