3/4 スイカ・瓜を種から栽培してみよう!
結局
国産大玉スイカは難しいから、種蒔きしなかったようだ。
米国種”black diamond”の様に、皮肉が厚くないから割れやすい!
スイカは正直言って栽培は難しい!
皮が薄い国産品は触っただけで、割れることがある。
米国種 VS 国産種は 品種次第で、国産大玉スイカが難しい!
薄皮が割れ易いのだ、後は収穫時期が慣れないと分からない!
米国種は小玉・大玉共に外皮が厚いから、割れないから簡単にできる。
国産薄皮の小玉スイカは収穫後2、3日しても、包丁を入れただけで割れるよ!
米国種は厚いのと粘りがあり 包丁で切るのに苦労する!
必ず”カラス対策”をして下さい!(別添に説明します、写真参照)
米国スイカ Black Diamond(7/23)
スイカ・瓜類の栽培
平成最後の年 2018 栽培したスイカ(西瓜)瓜の種類
日本 VS 米国
- 国産種(Watermelon)
- 国産種(Melon)
VS
- 米国種(Watermelon)
4)Black Diamond (黒スイカ)
5)Sugar Baby (スイカ)シュガーベイビー
- 米国種(Cantaloupe)
6)Hearts of Gold(メロン)
- 米国種(Watermelon)
4)Black Diamond (スイカ) ブラックダイヤモンド
8月下旬のBlack diamond(約5Kg、35cm)
Black diamond
Black diamond
5)Sugar Baby (スイカ) シュガーベイビー
スイカ苗と韓国唐辛子の共存畝
sugar baby
育て方
- 気温が15℃以上の3月、種蒔きポットに数個の種を蒔き、発芽装置(25〜30℃)にて発芽させる。
- 発芽したら苗育成ケース(15〜25℃保持できる発泡スチロール箱)にて本葉が4、5枚(蔓が伸びる前)になるまで育成(間引きし1本仕立て)。
- 5月初旬 予め施肥・黒マルチした畝に50〜60㎝間隔で定植する。
- 最初の子蔓の除去と水やりだけで、授粉は蜂などの虫任せで殆ど放置で栽培できます。
- 実がボール球位に成ると必ずカラスに狙われます!
- カラス対策は、周囲にテグスを張り巡らすのが一番良いです。
- ボール球位になったら実の下に緩衝材(発泡スチロール製)を敷くと目立ち、位置の確認ができます。
米国スイカSugar Baby 2個と韓国唐辛子(7月7日)
収 穫
- 元蔓のヒゲが褐色になったのが目安ですが、早めに収穫しましょう!
国産の小玉スイカは外皮が薄く(3 mm位)、収穫寸前で何かの衝撃?で直ぐ割れやすいです。
温度変化だけで割れることもあるようですが、さすが米国スイカ類は割れにくいです。
それは日本の昔のスイカと同じで外皮が厚い(10mm位)のと固い?からでしょう!
自由人のお勧めは大玉より小玉スイカで、家庭菜園には向いています。
グリーンフィールド 野菜有機種子 スイカ <シュガーベイビー> [小袋] A238 |
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