今回の「特製カレー」は、ニンニク入りで「豚バラ肉細切れ」を使用した。
下の写真が大体の材料です。香辛料は全部タイランドで入手した物。左瓶の「韓国唐辛子」のみ自家製です。野菜は勿論 我が「オーガニック野菜畑」製です。
左上の写真は、「ニンニク」と「玉ねぎ」を炒める。「玉ねぎ」が半透明になったら、塩・胡椒で下味を付けた「豚バラ肉」を入れます。
「じゃがいも」と「人参」を加えて軽く炒める。油が廻ったらお湯(約600cc)を加える。
「りんご」の1/6位をイチョウ切りし加えて煮込む。「じゃがいも」「人参」が煮えたら、カレーの「ルー」を加え、味見をしてから様々な調味料(Cuury powder,Turmeric,Cumin,Coriander)で味を整える。最後に「トマトケチャップ」を少し加える。
完成「特製カレー」と「野菜サラダ」です。野菜サラダは生野菜として「サラダ菜・春菊・水菜・人参・パクチー」に温野菜で「白菜・キャベツ」を盛り付けた。材料は全て我が「オーガニック野菜畑」で採れた新鮮野菜です。
「カレーについて一言」
「カレーライス」とは、インド料理を元に英国で生まれ、日本で独自に変化した料理です。英国では「Curry and rice」とか「Curred rice」で呼ばれる。日本語では省略して「カレー」と呼ばれ「ラーメン」と並んで「日本人の国民食」と言われるほど人気があります。
「インド」------インド料理は香辛料を多用するため、外国人は煮込み料理を「カレー」としているが、「サーグ」「サンバール」「コルマ」「ダール」と固有の名前を持つ煮込み料理です。インド固有の言葉に「カレー」はなく、英国人がインド料理を総称して使用していたようです。
「タイ」---------古くからタイ語で「ゲーン」というスープがあり、複数の香辛料を用いるから、タイカレー(Thai curry)と呼ばれる。生の香辛料(唐辛子・ニンニク・絵シャーレット・ショウガ・レモングラス等のハーブ類)をすりつぶして、エビや鶏肉・野菜などと水とココナッツで煮込み、ナンプラーで味を付けた香り高い料理です。煮込む素材によってレッドカレー、グリーンカレー、イエローカレーがあります。最近のタイでは日本のカレーがポピュラーになり、日本の「カレー」と「タイカレー」と区別してます。
参考文献;「Wikipedia:カレーライス」