4月12日(土)快晴(9〜21℃、湿度82%、風速 2〜3m/s 、体感温度 7℃、AQI 66-中程度、 4:30 現在)
下写真は「ツタンカーメン豆」の畝です。 このエンドウ豆は「紫エンドウ豆」とも言い、この豆は私が約10年前に名古屋の義叔母さんから譲って貰ったモノが最初で、その後毎年回収して蒔き続けているね!
下写真は「ツタンカーメン豆(紫エンドウ豆)」の結実でしょう(4/10)。
○エジプト王家、ツタンカーメンの墓から発見されたといわれるロマンあふれるえんどう豆。
○美しい花の後には紫色の莢をつける。
○莢は硬いが未熟豆は実豌豆として食べられる、ツル有り種。
○実豌豆として利用する時は緑色で、豆ご飯にして保温のまま数時間おくと赤飯のような色になる。
(Wikipedia,yamatonoen.co.jp 、横写真は筆者が栽培した「ツタンカーメン豆」)
下写真は「キヌサヤ」の結実(4/10)。正式には「キヌサヤエンドウ」ですね。
この「キヌサヤ」は毎年回収している種子からの栽培で、10年近くになります。(横写真は、筆者が栽培したモノです。)
下写真は「スイートスナップ」の結実で、これは「スナップエンドウ」の一つの商品名ですね(4/10)。
「スナップエンドウ」は、1970年代にアメリカから日本に導入されて以降、スナップエンドウのほか「スナックエンドウ」「スナップタイプエンドウ」「スナックタイプエンドウ」など、さまざまな名称で呼ばれていた。そのため、1983年(昭和58年)6月に農林水産省が新野菜38品種の名称を統一した際に、「スナップエンドウ」が日本における正式な名称と定められた。一般的には広義でエンドウやエンドウマメとも呼ばれる。(Wikipedia、横写真は筆者が栽培したモノです。
下写真は「つるありスナップ」の結実状況です(4/9 )。これも「スナップエンドウ」です。
下写真は「大キヌサヤ」の結実ですね(4/9)。
「大キヌサヤ」とは、えんどう豆の若いさやを収穫したものを指し、特に大きくて柔らかいものがそう呼ばれます。シャキシャキとした食感と、さやにほんのりとした甘みがあるのが特徴です。(Wikipedoa、横写真の「アスパラガス」と一緒にあるのが筆者が栽培した「大キヌサヤ」です。)
- 晩生の大莢高性種。赤花で莢色は中緑。
- 莢幅が広く、長さは10cm程度。
- やわらかくて品質は良好。
- 耐寒性は中程度ながら、草勢旺盛で多収。(Google;takii .co.jp)