5月5日(月)「こどもの日」ほぼ晴れ(9〜23℃、湿度 65%、風速 1〜2m/s 、体感温度 7℃、AQI 51-中程度、 5:00 現在) 昨日同様に晩春・初夏?の特有の朝晩の温度差が大きい季節で、体調に気をつけましょう!
下写真は、良く晴れた5月4日の正午頃の我が家の庭です。じっと見ると中央の竹戸の右側の庭石上に茶色の小動物が蹲っています(5/4)。

下写真がその小動物「イタチ?」ですね!体長約40cm の立派な身体です(5/4)。

下写真は庭石に沿って地面に前脚を付け顔をこちらに向け、何か物色している様です(5/4)。

下写真も上記の隣の庭石の上で何か物色してますね!



「イタチ」は、食肉目イタチ科イタチ属に含まれる哺乳類の総称である。オコジョ、イイズナ、ミンク、ニホンイタチなどがイタチ属に分類される。ペットとして人気のあるフェレットもこの属である。(Wikipedia)


日本には在来種の「ニホンイタチ」と外来種の「シベリアイタチ(チョウセンイタチ)」の2種類がいます。(上左写真は Google;がいじゅうZERO)
そっくりで見分けるのがむずかしい2種の特徴をまとめました。
日本にもともといる在来種のニホンイタチは現在数が減っているため、害獣被害や街中で見かけるイタチは「シベリアイタチ」がほとんどです。 シベリアイタチは別名「チョウセンイタチ、タイリクイタチ」とも呼ばれています。
輸入された経緯や正確な時期はわかっていません。
「毛皮を目的として輸入された、戦後に荷物とまぎれて九州に持ち込まれた」といわれています。1970年代には京都の都市部を中心に、シベリアイタチが人家に侵入する被害が報告され以来被害は続いています。
「チョウセンイタチ」は冬になるとやや黄色っぽい明るい冬毛になります。
夏になると、冬毛が抜けやや暗い褐色の夏毛になります。

「ニホンイタチ」は日本の固有種ですが、地域によっては外来生物として扱われています。
ネズミを食べるニホンイタチは、ネズミ対策として本来は生息していない北海道や宮古島などに放たれました。
結果ニホンイタチがその地域の固有種を食べ始め「国内由来の外来種」として、地域によっては警戒されています。
また「イタチごっこ」など言葉が残っているように、日本人とニホンイタチの関係は古くから続いています。
ですが「人を切り裂く妖怪かまいたち」「イタチの最後っ屁(意味:追い詰められた時の最後の一手。イタチが興奮して放つくさいニオイが由来)」など、昔からあまりよいイメージではないよ雨です。(以上 Wikipedia; sharing-tech.co.jp)

