5月14日(木)ほぼ快晴( 14〜25℃、雨予想 0%、湿度 88 %、風速 1〜2m/s 、体感温度 14℃、AQI 53-中程度、日の出 4:49、日の入り 18:46 、14日 03:30 現在、岡崎市)

[全国概況]14日は、日本海にある高気圧に覆われます。全国的に晴れる所が多いですが、湿った空気の影響を受ける東北は雲が広がりやすいでしょう。関東から近畿にかけては、昼前後から所々でにわか雨や雷雨となる見込みです。沖縄は雲が多く、先島諸島は曇りや雨となるでしょう。日中の最高気温は東北や北陸と沖縄は平年より低くなりますが、その他は平年並みか高い所が多いでしょう。(Google ; tenki.jp、13日21時発表)
下写真は 昨年11/7に購入し、当日に植えた早生玉葱苗の「石川早生」(右側の50本)と同じく中晩生玉葱苗「泉州の力」(左側の50本)で、「石川早生」は4月末頃より約30株収穫済です。5月になり「泉州の力」50株の董立ちが始まり、残っている「石川早生」約20株と一緒に急いで収穫した状況です(5/10)。西隣の畝は収穫中の「スナップエンドウ」畝で、手前は「ジャガイモ(きたあかり)」畝です。

下写真は「オーガニック野菜畑」の東南端のマルチ畝に、上記同様に購入苗を植えた「中晩生赤玉葱」(右側 45株)と右側が「早生赤玉葱」50株の畝で、上記の「石川早生」同様に「早生赤玉葱」約20株は収穫済みで、「中晩生赤玉葱」(右側 45株)が5月になって董立ちし始め、全ての「赤玉ねぎ」を収穫した状況です(5/10)。

下写真左は「オーガニック野菜畑」の西端のマルチ畝に、昨年10月下旬 自前で種蒔きし発芽苗「泉州黄玉葱」約80株を植えたが、冬場に細い弱い苗が霜枯れし約60本が育っていたが、5月になり結球が大きくならずに董立ちした状況(5/10)。右写真も同様に自前の苗「赤玉葱」発芽苗10株と「泉州黄玉葱」の発芽苗約60株を10月下旬に定植したが、冬場に半分の苗が枯れ約20株が育ったが同じく董立ちした状況( 5/10)。


下写真が自前苗で定植、董立ちした「泉州黄玉葱」(左)と同じく董立ちの「赤玉葱」(右)で、根と茎だけが立派に育っているね(5/10)。


下写真は取り敢えず収穫した「玉ねぎ」「赤玉ねぎ」で、野菜畑の中央通路に竹マット上で乾燥させてる状況で、董立ちした「玉ねぎ」「赤玉ねぎ」は根元から茎を除去したがーーー(5/10)。

下写真が急いで収穫した「赤玉葱」で、軒下に吊るす為に乾燥させています(5/10)。

下写真は董立ちした「玉葱」「赤玉葱」で、茎・根を除去して取り敢えず乾燥させています( 5/10)。これ以外にさらに小粒な「玉葱」「赤玉葱」が沢山あるがーーー?

「玉ねぎ」の「とう立ち(抽苔)」は、花芽が形成されて中心から花茎(ネギ坊主)が伸びる現象で、原因は主に秋〜冬の苗の育ちすぎ(茎径1cm以上)と、その後の低温です。栄養が花に回るため、玉は太らず芯が硬くなり、食味が落ちます。発見したらすぐ収穫し、中心の硬い部分を除けば食べられます。
・とう立ちの主な原因
1)苗が大きすぎる: 植え付け時の苗の太さが、鉛筆より太い(直径10mm以上)。
2)寒さに当たった: 冬の間に5〜10℃程度の低温に長く当たった。
3)肥料の過多: 秋〜冬に窒素成分が多すぎた。
・とう立ちした時の対処法
1)すぐ収穫する: 放置すると芯がさらに硬くなり、食べられなくなるため、早めに抜き取ります。
2)食べ方: ネギ坊主ができて硬くなった中心の芯部分を取り除けば、残りの部分は問題なく食べられます。
3)応急処置: 収穫を少し遅らせたい場合、ネギ坊主の根本からカットすると、少しは栄養の分散を防げます。
(以上 Google ; AI による概要)
小粒な「玉葱」「赤玉葱」は、「ピクルス」「キムチ」にする予定です。

