7月2日(水)曇り(25〜31℃、湿度 94%、風速 1〜2m/s 、体感温度 27℃、AQI 54-中程度、 5:00 現在) 梅雨前線が日本海を北上、チベット高気圧は南下、東海地区は梅雨時期?猛暑?の暑さが続いているーーー!

4月初旬の唐辛子類の種蒔き(右横写真)で、初栽培の米国種激辛唐辛子「ハバネロ」等の種子が発芽しなかった。調べると激辛唐辛子「ハバネロ」は、25℃以上での発芽で5〜7月が適時期!
それで今回 6月27日に当時発芽しなかった唐辛子種子等をポット蒔きした。

下写真左が、右写真の種子を6月下旬にポット蒔きした状況です(6/27)。「Habanero- Caribbean Red」以外に、回収種子の「Pepper Luti KAMBICHKI-Chilli Pepprer,Hot Chilli」と、ついでに当時に発芽しなかった昨年の回収種の「赤いピーマン」「青いピーマン」種子も蒔いた(「唐辛子・ピーマン」等のナス科の種子の寿命は5年、横写真は蒔いた種子、6/27)。

「Pepper Luti KAMBICHKI-Chilli Pepprer,Hot Chilli」(ペッパー・ルテイ ・カンビチキーチリ・ペッパー、ホットチリ)

伝統品種。73 日。スパイシーで癖になる味の唐辛子で、多くのレシピで人気の高い一品です。活力のある 26 インチの植物は、早くから豊かに実をつけ、栽培も非常に簡単です。唐辛子が濃い緑色になったら収穫できます。辛さ: 6000 SHU。(Google 翻訳、右横写真は、昨年 筆者が初栽培した「Pepper Luti KAMBICHKI-Chilli Pepprer,Hot Chilli」)

栽培は、3 月下旬または移植の約 8 週間前に、20 列または浅い平らな土に、1 インチあたり 4 粒、深さ 1/4 インチで種をまきます。可能であれば、土壌温度を 80 ~ 90°F (27 ~ 32°C) に維持します。ピーマンの種は、低温の土壌では非常にゆっくりと発芽します。最初の本葉が現れたら、苗を 2 インチのセル型容器または 4 インチの鉢に移植します。日中は約 70°F (21°C)、夜間は約 60°F (16°C) で植物を育てます。植物の間隔: 45 cm (18")、(Wikipedia ;Google翻訳、右横写真はGoogle;etsy.com)

「Habanero- Caribbean Red (ハバネロ - カリビアンレッド)」とは、トウガラシ属の植物の一種で、カプシクム・キネンセの品種の一つ。実の大きさは2 - 6センチメートル。名称はハバナにちなみ、スペイン語では"H"を発音しないためチレ・アバネロとなる。 ハバネロの熟す前の実は緑色だが、熟すると様々な色に変わる。最も一般的なのはオレンジ色だが、白、ブラウン、ピンクなどもみられる。(Wikipedia、横写真は Google;SPICE LUCK)

栽培は、最後の霜が降りる2週間前に植え付けを始めます。必要に応じて、成長し始めたら間引きをしてください。乾燥した亜熱帯地域以外の庭では、室内で栽培を始め、土壌が温まったら苗を移植することを検討してください。水やりは頻度は少なく、たっぷりと与えてください。日焼けを防ぐために、畝覆いが必要になる場合があります。必要に応じて、苗が少なくとも6週間経過したら、1株あたり大さじ1/4杯の窒素で施肥します。6インチ間隔で土壌を覆い、土に混ぜ込みます。唐辛子が濃い赤色になったら収穫します。
タイプ:高さ24~30インチ。成熟日数:110日。植え付け深さ:1/4インチ。種蒔き時期:5〜7月。種まき間隔:12~24インチ。畝間隔:2~3フィート。光の好み:日向。発芽までの推定日数:7~10日(右横の種子の説明文をGoogle 翻訳)

「ハバネロ」の辛さは、およそ300,000 SHU (スコヴィル、辛さの単位)で、ギネスブックにはGNS Spices Inc. が1994年に申請した最高記録として577,000スコヴィルが掲載されている。その起源は中央アメリカから南アメリカで、アマゾン盆地かその近くの沿岸部である確率が最も高いと考えられており、そこからユカタン半島に伝わったようである。ユカタンでは現在年に1500トンが生産されており、その他の産地としてブラジル、コスタリカ、ベリーズ、アメリカ(テキサス州、アイダホ州、カリフォルニア州)がある。(Wikipedia、右横写真は Google; magicgardenseeds.com)
「ハバネロ」は単に猛烈に辛いだけでなく、柑橘系のフルーティーな香りがある。したがってハバネロは鳥、牛肉料理やカレーなどに用いることにより、料理全体の食味を向上させることができる。逆に日本食のうどんなどの淡白な風味の料理に用いるとハバネロの風味が勝るために使用には注意を要する。日本では東ハトがスナック菓子「暴君ハバネロ」を2003年に発売し、第一次激辛ブームの80年代(1984年~87年)以来、本商品が第二次激辛ブームの発端となり、急激に知名度が上がった。
「ハバネロ」がギネスブックに登録されて以降、ハバネロよりも遥かに辛いトウガラシが品種改良などにより作出された。2006年12月にエスビー食品が開発した品種「SBカプマックス」が、2007年2月にはインド・バングラデシュ産のキネンセ種の一つ「ブート・ジョロキア」が世界一辛いトウガラシとしてギネスブックに認定された。また、SBカプマックス以前にギネス記録とされていた、ハバネロから選抜改良されたレッドサビナ種(Red Savina pepper)も、従来のハバネロより2 - 3倍程度スコヴィル値が高いとされている。現在では、2023年に登録された「ペッパーX」がギネスブックに世界一辛い唐辛子として登録されている。
激烈な刺激性を持っているため、飛沫したハバネロの汁が眼やその周辺、鼻・耳・皮膚の弱い部分等に付着、それを放置すると火傷のように爛れる恐れがあるので、すぐに水で洗い流す必要がある。従って、調理の際には手袋やゴーグルを着用する事が望ましい。(以上 Wikipedia )

「ペッパーX 」は、キャロライナ・リーパーを開発したエド・カリーが作ったトウガラシ属の唐辛子の栽培品種である。「ペッパーX」はふさの中で特に高濃度のカプサイシンを作るトウガラシ品種をかけあわせて作られた。 ペッパーXは、外観自体はキャロライナ・リーパーに類似するが、赤いキャロライナ・リーパーと異なり、茶色がかった緑色である。上位分類: カプシクム・キネンセ。スコヴィル値: 3,180,000 reported SHU。(Google翻訳、右横写真は Google;「ペッパー X 」esty.com)
「唐辛子」類は、毎年「韓国唐辛子」「ハラペーニョ」「鷹の爪」とそれぞれ特徴ある三種類を栽培してますが、これらの辛さは5,000〜10,000SHU(普通の辛さ、「一味」は完熟「鷹の爪」の乾燥粉末?「鷹の爪」は、生・ドライ共に刻んで各種料理に使用。「キムチ」には「韓国唐辛子」。「ハラペーニョ」の用途は「唐辛子味噌・柚子胡椒・ピクルス」)。「ハバネロ」の辛さは約300,000SHU で、比較にならない激辛ですね!

