7月22日(火)晴れ(25〜33℃、湿度 94%、風速 2〜1m/s 、体感温度 27℃、AQI 37-良い、日の出 4:50、日の入り 19:01、 5:00 現在) 昨日同様に朝晩はいくらか涼しいが、昼間は昨日より蒸し暑い猛暑の1日でしょう!
下写真は、4月初旬「アスパラガス」種子をパック蒔き(3月初旬にポット蒔きした米国種は発芽せず、百均購入の二回目)し、左写真が約1ヶ月後に発芽した「アスパラガス」の苗の状態(5/17 、ポットで発芽してる苗は「タイガーメロン?」「キュウリ?」苗ですね。右端のパックは「バルジ」の発芽)です。
下右写真は、その1カ月後の6月中旬の発芽状況です(右端が「アスパラガス」の苗、左のパックは米国種回収種「リーキ」だが未発芽?。6/17)。


発芽し約10cm程に伸びた「アスパラガス」苗の定植は、5月か6月の梅雨時期が良かったが、定植する場所がなくパック苗の状況で放置状態でした。
下写真は、7月中旬に密集状態の「アスパラガス」パック苗約10数株を、大きな120cmポットに1株毎に株分けした状況です(7/18)。これからすくすくと伸びる時期で、早く定植したいですがーーー!」

下写真も約10cm程に伸びた上記以外の「アスパラガス」苗10数株で、暫定的にプランターに移植した状況です。勿論 猛暑の直射日光を避けた場所で生育しています(7/18)。

この状態で成長させ、冬には茎・葉っぱ等はすっかり枯れるが、翌年の2月頃に根を掘り出し新畝に定植(株間 40cm?場所がない!)します。
下写真は左右共に昨年度6月中旬の従来の「アスパラガス」畝で、これらの株は6年位になり、昨年度は沢山収穫できたが今年はすっかり収穫量が減りましたねーーー。


「アスパラガス」は、キジカクシ科の多年草で、地下茎から出る若い芽を食用とする野菜です。グリーンアスパラガスとホワイトアスパラガスがあり、栽培方法の違いによって色が異なります。春の味覚として親しまれ、様々な料理に活用されています。
アスパラガスの特徴 :・多年草 : 一度植えると数年間収穫できる多年草です。・地下茎:地下茎から芽を出し、春に地上に伸びてきます。・グリーンアスパラガス:日光を当てて育てたもので、緑色が特徴です。・ホワイトアスパラガス:日光を遮断して育てたもので、白色です。・紫アスパラガス:比較的最近品種改良されたもので、紫色をしています。・栄養価:ビタミンA、B、C、E、アスパラギン酸などが豊富です。・旬:春が旬で、特に4月から6月頃が美味しい時期です。
アスパラガスの主な栄養素とその効果 :・アスパラギン酸:新陳代謝を促進し、疲労回復に効果があります。・ビタミンA:抵抗力を高め、感染症から体を守ります。・ビタミンB群:疲労回復や神経系の働きを助けます。・ビタミンC:抗酸化作用があり、美肌効果も期待できます。・ビタミンE:血行を促進し、冷え性改善に役立ちます。・ルチン:毛細血管を強くし、高血圧予防に効果があると言われています。
アスパラガスの選び方 :・穂先がしっかりしているもの:傷みが少なく、新鮮な証拠です。・全体にハリがあり、みずみずしいもの:鮮度が良い証拠です。・太さが均一で、重みがあるもの:栄養が豊富で、美味しいです。
アスパラガスの保存方法 :・冷蔵保存:新聞紙やキッチンペーパーで包み、立てて冷蔵庫の野菜室で保存します。・冷凍保存:下処理をしてから冷凍すると、長期保存が可能です。
アスパラガスの調理方法 :・ソテー:バターやオリーブオイルで炒めると、香ばしく仕上がります。・天ぷら:揚げたては格別の美味しさです。・サラダ:生で食べても美味しく、彩りも綺麗です。・スープ:刻んでスープの具材にすると、風味が増します。・パスタ:ソースに絡めても美味しく、洋食の定番メニューです。・肉巻き:豚肉や鶏肉で巻いて焼くと、ボリューム満点のおかずになります。
「アスパラガス」は、栄養満点で様々な料理に活用できる万能野菜です。旬の時期に、ぜひ色々な調理法で楽しんでみてください。(以上 Wikipedia AI )
「アスパラガスの歴史」 原産地はヨーロッパ地中海沿岸、南ヨーロッパからウクライナ・ロシア南部、イギリスを含むヨーロッパの原産ともいわれる。自生地では、古くから野生アスパラガスを採取して食用にしていたと考えられ、ローマ時代の紀元前2000年ごろには栽培されていた記録がある。その後ヨーロッパ各地で栽培が広がった。北米には1620年の移民とともにもたらされ、東部地区やカリフォルニアで栽培されるようになり、一大産地となった。
日本へは江戸時代(1781年以降)にオランダ船によって渡来し、観賞用として栽培されたが、食用としては明治時代(1871年)に北海道開拓使よって導入されてからである。本格的な栽培は大正時代からで、このころから食用として楽しむようになった。別名でオランダウド(阿蘭陀独活、和蘭独活)、マツバウド(松葉独活)、セイヨウウド(西洋ウド)と呼ばれた。(右上横写真は、昨年度'24年5月 上記の「オーガニック野菜畑」で筆者が栽培した「アスパラガス」です。)
北海道や青森県で生産される一方で、横浜や神戸の郊外でも西洋野菜として生産され珍重された。当初欧米への輸出用缶詰に使うホワイトアスパラガスが始まりであったが、その後は国内でも消費されるようになり、昭和40年代以降はグリーンアスパラガスが主流となった。現在では生のホワイトアスパラガスや調理しやすいミニアスパラガスなどが店頭に並んでいる。(Wikipedia)

