7月10日(木)ほぼ快晴夕方に雷雨があるかも(24〜32℃、湿度 93%、風速 1〜2m/s 、体感温度 25℃、AQI 72-中程度、 4:30 現在) 当地は梅雨時期でも降雨・雷雨が少なく、これから猛暑が続きますので、熱中症に注意でしょうーーー!

横写真は6月初旬に「オーガニック野菜畑」の南西端の「そら豆(マメ科)」栽培跡地を耕作、再マルチした場所に定植した「タイガーメロン(ウリ科)」苗4株畝で、東側の空きスペースに米国種リーフレタス「Lettuce Green Ice」苗が混植してあります(6/5)。
下写真は上記畝の1ヶ月後の7月初旬に「タイガーメロン」4株畝で、四方に設置した竹櫓に蔦を絡ませて開花した雌花・雄花も無数にあり、よく見ると結実が数個確認できます。手前のリーフレタスは全て収穫を終え、処分済みです(7/7)。

下写真は、上記畝の反対側(北西→東南)からの「タイガーメロン」4株畝です(7/7)。

下写真が上記「タイガーメロン」4株畝の株元に結実したピンポン玉大の「タイガーメロン」(7/7)。

下写真も同畝の「タイガーメロン」の結実で2個ありますね(7/7 )。

下写真も一番大きい「タイガーメロン」の結実でテニスボール程に実っています(7/7)。

下写真左は5月下旬に「オーガニック野菜畑」の東北端に定植した「タイガーメロン」苗3株と「トウガン(大)」苗1株(左端)で、その西側には二本唐辛子「鷹の爪」とメキシコ唐辛子「ハラペーニョ」の苗が1列に定植、その隣には「九条ネギ」苗の1列畝の6/5の状況です。
下写真右が上記「タイガーメロン」3株と「トウガン(大)」1株畝の6月下旬の状況。「タイガーメロン」の主茎は5節位で摘芯、小蔓3本仕立てにした。周囲に竹櫓?を設置して、蔓を絡ませます。


下写真が上記「タイガーメロン」3株の現在(7/7)です。前述の「タイガーメロン」4株畝より苗の定植が1週間早いでしたが、成長は逆に遅いのは4株畝がマルチ畝だったからでしょう。こちらも小さな結実が見られます(7/7)。

下写真が上記畝の「タイガーメロン」の結実で、数個確認できます(7/7)。

「タイガーメロン」の摘芯は、基本的に親づる、子づる、孫づるの3段階で行います。まず、親づるの摘芯から始めましょう。苗の本葉が3~4枚になったら、親づる(主枝)の先端を摘み取ります。この作業により、脇から子づるが発生しやすくなります。
次の段階では、発生した子づるから3~4本の健全なものを選んで残し、それ以外は早めに取り除きます。残した子づるは、12~15節で摘芯します。ここでの摘芯が早すぎると十分な葉が確保できず、遅すぎるとつるぼけの原因となるため、適切なタイミングで行うことが大切です。
最後に、子づるから発生する孫づるの摘芯に移ります。タイガーメロンは孫づるに果実がつく特性があります。特に子づるの5~10節から発生する孫づるがよく実をつけるので、これらを大切に育てます。実がついた孫づるは、本葉4~5枚を残して先端を摘芯します。
摘芯のタイミングとしては、あまり遅れると、つるが次々に伸びて整理がつかなくなるので注意が必要です。また、つるが混み合ってくると、日当たりや風通しが悪くなり、病害虫の発生リスクも高まります。定期的に株の状態を確認し、計画的に摘芯作業を進めることをおすすめします。
摘芯の際の道具としては、清潔なハサミや爪を使用します。ただし、病気の蔓延を防ぐため、株ごとに手を消毒するか、複数の株を扱う場合は使用する道具も消毒するとよいでしょう。また、摘芯後の切り口からの病原菌の侵入を防ぐため、晴れた日の午前中に作業することが理想的です。
タイガーメロンは草勢が旺盛なため、全体の施肥量をやや控えめにし、乾燥を防止しながら草勢を維持することも摘芯と合わせて重要なポイントになります。過剰に伸びる場合は摘芯のタイミングを早めたり、残す子づるや孫づるの数を調整したりして対応します。
このように適切な摘芯管理を行うことで、限られた養分を効率よく果実に送ることができ、味の良い高品質なタイガーメロンを収穫することができます。初めて栽培する方は、つるの成長を観察しながら、少しずつコツをつかんでいくとよいでしょう。
タイガーメロンは一株から適切な管理のもとで5~10個ほどの実を収穫することができます。ただし、実の数と品質はトレードオフの関係にあります。より甘くて美味しいメロンを収穫したい場合は、一株あたり5~6個程度に実の数を制限するのが理想的です。
タイガーメロンの実付きの特徴として、孫づるに果実がつく性質があります。親づるを本葉3~4枚で摘芯し、3~4本の子づるを育て、さらにその子づるから発生する孫づるに実をつけさせる栽培方法が一般的です。理論上は孫づるの数だけ実をつけることも可能ですが、それでは一つ一つの実に十分な栄養が行き渡らなくなります。
(以上 Wikipedia より抜粋)

