7月16日(水)曇り時々晴れ(24〜29℃、湿度 93%、風速 3〜4m/s 、体感温度 24℃、AQI 63-中程度、 4:00 現在)関西・中部・関東地区に梅雨前線?が停滞・北上、太平洋上に台風が発生。太平洋側は豪雨・突風の大荒れの天気が予想され、東海地区も時々だが久々の強い雨・風で、暑さは少し弱まる様ですが逆に大雨に注意ですーーーー!

横写真は、6月中旬に「モロヘイヤ」(アオイ科)ポット苗約10株を定植した状況です。
下写真が約3週間後の「モロヘイヤ」10株で、35℃を超える猛暑と毎日の水やりでスクスクと成長、先端を収穫できますね。先端を収穫すると数カ所から脇芽が出て、1週間後には又収穫できるでしょう(7/10)!


横写真は、再度ポット蒔きし発芽してる「モロヘイヤ」苗です(7/14)。最初のポット蒔きが上手く発芽せず(10株だけの発芽)、6月中旬に残ってた回収種子(種子の保存性3〜4年)をポット蒔きし発芽した苗(50株以上)で、直ぐにでも定植したいが、この猛暑・旱魃下では無理で降雨を待ってる状況です!
「モロヘイヤ」本来の名称は「シマツナソ」と言い、アオイ科の一年生草本。別名をタイワンツナソ、ナガミツナソ、ジュート。 近年は食材としても流通するようになり、モロヘイヤの名でよく知られるところとなっている。(Wikipedia)

横写真は4月下旬に種子をポット蒔きし発芽した「空芯菜」(ヒルガオ科)のポット苗10株を、5月下旬に「晩生玉ねぎ」(ユリ科)栽培跡地を耕作・堆肥処理した後に定植した状況で、畝の左側は同時期に定植した「半立生落花生」10株畝ですね(5/25)。
下写真は、その約1ヶ月半後の現在7月中旬の状況で、既に3回は先端を収穫、子供達に発送しています。右側に「半立生落花生」の一部で、その手前に自然生えの「青紫蘇」ですね(7/13)。

下写真左は「空芯菜(エンツアイ・ヨウサイ)」種子の保存生が1〜2年なので、残ってる種子を6月下旬に全部ポット蒔きし、50株以上が発芽した状況で(7/1)、右写真が現在の定植前の状況で、こちらも降雨を待ってます(7/14)。


下写真は上記の「空芯菜(エンツアイ・ヨウサイ)」と同時期 4月にポット蒔き(4/20、3ポット)発芽、5月下旬に定植した夏場に強い葉野菜の「ツルムラサキ」(ツルムラサキ科、嫌光性種子、種子で保存性は3年)畝10株の苗の現状で、既に数回は先端を収穫済みで、こちらも子供達に発送してます(7/13)。

下写真左は、6月初旬に「ビーツ」「短形ごぼう」「5寸人参」等の種子を直蒔きした畝で、この予想外の猛暑・旱魃の時期に発芽したのは「ビーツ」だけで、葉っぱに模様のある典型的なベトナム葉野菜「ラウシェン(バイヤム or ヤンナム)」が自然生えで数株発芽(7/1)。 右写真はその数日後で「ラウシェン」の成長が早く「ビーツ」より葉っぱが大きいですね。又 同時に自然生えの「スカッシュ?」なる苗が2株発芽していますね(7/6)。


下写真が上記畝の現在の状況で「ラウシェン(Rauden、中国名 バイヤム or ヤンナム・日本名 ヒユ菜)」がすっかり大きく育っていて、本命の発芽した「ビーツ」苗が覆われていますね(7/13)。

下写真左右ともに各畝で雑草の様に自然生えしたベトナム野菜「ラウシェン(日本名 ヒユ菜)」です。雑草としてすぐに除去するか、若い苗なら収穫でき利用できますが適当な時期に除去しないと丈が1m位、幹の太さも3cm程に育ち大変なことになるね(7/13)。


ベトナム名「ラウシェン(Rauden)」は、日本名「ヒユ菜」・中国名「バイナム(ヤンナム)」と言う様で、約10年前に三女がホーチミン(ベトナム)に滞在、その時期に種子を入手して畑に蒔いたのが最初で、それが自生する様になったね。

「ひゆ菜」は、ヒユ科の一年草で、葉や茎を食用とする野菜です。別名「バイアム」や「ジャワホウレンソウ」とも呼ばれます。熱帯アジア原産で、栄養価が高いことで知られています。特に、カルシウム、鉄分、ビタミンが豊富で、健康食材として注目されています。
「ひゆ菜」の特徴 : 栄養価が高い: カルシウム、鉄分、ビタミンが豊富で、ホウレンソウの2倍の鉄分を含む。
・クセがなく食べやすい : ほうれん草のようなアクやクセが少なく、生でも食べやすい。
・料理の幅が広い : おひたし、ごま和え、炒め物、スープなど、様々な料理に使えます。
・育てやすい : 病害虫に強く、丈夫で育てやすいので、家庭菜園初心者にもおすすめです。

・収穫期間が長い : 株が大きくなったら葉を摘み取ったり、若い枝先を収穫したりすることで、長期間収穫を楽しめます。
「ひゆ菜の利用方法」 : おひたし:さっと茹でて、おひたしや和え物にするのが定番です。炒め物:油との相性が良く、炒め物にもよく合います。スープ:ベトナムではスープの具材としてよく使われます。漬物:茎を漬物にする地域もあります。

「ひゆ菜の種類 」: 緑ひゆ菜 : 一般的な緑色の葉を持つ種類です(上横右写真)。紅ひゆ菜 : 葉が赤紫色になる種類です(横左写真)。
その他 : 「ひゆ菜」は、アマランサスという穀物の一種ですが、ひゆ菜は葉を食用とします。 ベトナムでは、夏に食べると良いとされ、暑さで吹き出物ができた時などに食べると良いと言われています。
According to the gardening site, 「ひゆ菜」は旺盛な繁殖力で、夏に収穫が最盛期を迎えます。(以上 Wikipedia AI による概要)

