9月24日(水)曇り時々晴れ(18〜27℃、雨予想 5%、湿度 81%、風速 1〜2m/s 、体感温度 18℃、AQI 48-良い、日の出 5:40、日の入り 17:45、 5:00 現在)朝晩はやっと涼しくなったが、未だ暑さが続いていますね!
下写真は「赤玉ねぎ」(ユリ科)跡地を耕作・堆肥処理し再マルチして、5月下旬に定植した「長ナス」ポット苗4株と「米ナス(Eggplant Blackbeaty)」(ナス科)ポット苗2株で中々開花しなかったが、7月下旬より開花・結実、8月中旬より収穫してます( 9/21)。

下写真は冬場「一寸そら豆」「エンドウ豆」(マメ科)を栽培してた跡地を耕作・堆肥処理して再マルチした畝に、6月中旬に定植した未熟だったポット苗の「長ナス」10株「米ナス(Eggplant Blackbeaty)」2株(共にナス科)で、8月になりやっと開花・結実、現在が最盛期の様です。


横写真は収穫した「長ナス」と「米ナス(Eggplant Blackbeaty)」。どういう訳か「長ナス」の色相が鮮やかな紫色になってないですーーー(9/20)?
ナスの「つやなし果(ボケナス)」と呼ばれる、色づきが悪い症状の主な原因は水分不足です。高温乾燥期に水分が不足すると、表皮細胞が厚くなり光の乱反射でつやがなくなり、ぼけたような色になります。また、肥料不足や、根が弱っている場合も吸水が不足して同様の症状が出ます。朝夕2回の水やりが必要とGoogle AI の説明、高温・旱魃時夕方1回では不足だった様です。
下写真は「第二オーガニック野菜畑」のカラード・カリフラワー等の「キャベツ類」(アブラナ科)畝の株を除去したマルチ跡地そのままの状態で、6/18に売れ残り苗を購入当日 定植した「サツマイモ(紅あずま)」(ヒルガオ科)苗12株を竹櫓栽培で、未だ青々として蔓を何本も伸ばしています。無耕作・無肥料で栽培方式で蔓は良く育ってるが、肝心の芋ができてるか心配です(9/20)。中央部奥に見えるのは、次に掲載する「早生ピーマン」3株ですね!手前に発芽してる苗は、数日前に直蒔きした「強健総太り大根」ですね。黒っぽい土は害虫対策として、コーヒー豆の搾りかすで石灰・培養土と混ぜたモノですね!

下写真は上記サツマイモ畝の南隣の米国種「リーフレタス類」(キク科)跡地を耕作、再マルチ畝の西側に6/18 定植した「早生ピーマン」3株(昨年の残り種で、ポットでの発芽が遅れた?)で9月になり最盛期?でよく収穫、この東側に前述した「モロヘイヤ」苗約10株が栽培されています(9/20)。

下写真は通路沿いで自然生えした「青紫蘇」(シソ科)株で、開花して先端に種子を沢山付けています。この様な自然生えの大・小・新参・古参の「青紫蘇」が無数に畑中に散らばっていて、除去が大変です(9/20 )。

下写真は上記「青紫蘇」と同様に「オーガニック野菜畑」全体で、自然生えしてる「赤紫蘇」です。生育は「青紫蘇」より少し遅い様です(9/20)。

紫蘇類は開花してても料理に色々と使用でき重宝ですが、放置してると茎が木の様に固くなり、根がガッチリ張り脱根するのに苦労するので早めの除去が大事です。

