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10月下旬「オーガニック野菜畑」に自生し咲く花は!

投稿日:

10月26日(日)曇り(17〜23℃、雨予想 80%、湿度 94%、風速 1〜2m/s 、体感温度 18℃、AQI 35-良い、日の出 6:06、日の入り 17:03、 5:30 現在)

本日は複数の低気圧が北日本や東日本に接近します。東日本や北日本では広く本降りの雨となり、傘が活躍します。一時的な強雨や雷雨に注意してください。

下写真は数年前に種子を蒔き、その後「オーガニック野菜畑」で自然生えしてる米国種百日草「Zinnia Lilliput」色相が下記の三色だったがピンク色だけが残って野生化?野菜畑の至る所で発芽、今夏の猛暑に耐え今 現在咲き誇っています(10/23)。

「Zinnia (ジニア)Zinnia elegans Jacq. はキク科の植物の1つ。花が美しく、また花弁が丈夫で色あせしにくいのが特徴で、ヒャクニチソウ(百日草)とも呼ばれています。ヒャクニチソウというと、昔ながらの盆花、供花のイメージがあるかもしれませんが、ジニアと呼ばれて花壇やコンテナなどに適した矮性の品種がたくさん流通しており、ガーデニング素材として人気があります。「百日」というだけあって開花期間が長く、次々と咲き続けます。
園芸的に多く利用されている種類は、エレガンス(ヒャクニチソウ)、リネアリス(ホソバヒャクニチソウ)、プロフュージョン(エレガンスとリネアリスの種間雑種)、ハーゲアナ(メキシコヒャクニチソウ)で、いずれも生育旺盛で、夏花壇に重宝します。

下写真は当初「オーガニック野菜畑」で開花してる三色の米国種百日草「Zinnia Lilliput」

「Zinnia Lilliput」ジニア「リリパット」は、切り花に適しており、その高い装飾的可能性のために、それは花壇またはフラワーアレンジメントへのすばらしいです。 それは6月から10月までの数ヶ月にわたる開花期間で高さ40から50センチメートルに成長する一年生植物です。
5月から花つきのポット苗が流通しますが、春にタネをまけば夏から梅雨明け後に定植できる大きさの苗に育ちます。(Google翻訳、Wikipedia、上写真2枚は筆者が栽培した「Zinnia Lilliput」で3種類の色相)

下写真は約10数年前に「オーガニック野菜畑」で栽培した米国種「オオハンゴンソウ?」で、NYC在住の長女から種子を入手、一度蒔いただけで野生化したようです(10/23)。

下写真の左右は自然生えの「コスモス(秋桜)」で野菜畑を始めた当初は、無数に発芽して大きく育っていたが、現在は数株が「オーガニック野菜畑」の僻地で発芽、絶滅危惧種?(10/23)。

 

下写真は米国種大ひまわり「Sunflower(Mammoch)?」で、以前は先端に1個だけの直径20cm超えの大花を1個だけ咲く「大向日葵(ひまわり)」もあったが、最近はこの種だけが野菜畑の至る所で発芽、野菜栽培に邪魔な「大向日葵」は幼い苗の状態で畝の脇や野菜畑の土手に移植します(右横写真は枯れる寸前の大向日葵、10/23)。

下写真は「オーガニック野菜畑」の生垣根の市道側や土手に咲き誇る「白粉花」の群生(10/23)。

「オシロイバナ」(白粉花、白粧花)とは、オシロイバナ科の多年草または一年草である。南アメリカ原産で江戸時代始めごろに渡来。花が美しいため観賞用に栽培されるが、広く野生化もしている。(Wikipedia )

「オシロイバナ」オシロイバナ科の多年草または一年草である。南アメリカ原産で江戸時代始めごろに渡来。花が美しいため観賞用に栽培されるが、広く野生化もしている。 リンネの『植物の種』 で記載された植物の一つである( ウィキペディア)。

「オシロイバナ」草丈70cmほど、株張りが50cmを超える大型の草姿で、花は夏から秋の午後4時ごろから咲くため英名では開花時刻を示すfour-o’clockと呼ばれています。夕方から翌朝10時ごろまで咲いています。オシロイバナの花びらに見える部分はがくで、赤、ピンク、白、黄色の単色の他に絞り咲きや染め分けがあり、1枝の枝から異なった色の花が咲きます。オシロイバナの種子は大きくおしろいのような粉末が入っています。通常は種から育てる一年草として扱いますが、関東より西の地方では冬場は地上部が枯れますが塊状の根が肥大して残り、多年草として扱うことができます。(右写真は、Google;lovegreen.net)

「オシロイバナ(白粉花)」は、種子の中から「おしろい」に似た白い粉が出るのでつけられた名前です。種子は1花に1つでき、割ると胚乳が粉上に出てくるので子どもたちがこの粉をおしろいのように顔に塗って遊んだことからついた名前です。別名夕化粧とも呼ばれます。また学名のMirabilisは「不思議な」というラテン語で1本の枝から異なった花色が咲くことからこの名がつきました。(右写真は、Google;plaza .rakuten .co.jp「白粉花・花魁花の饗宴」)

種を割って中から出てくる白い粉を鼻筋などに塗っておしろいとして遊ぶ以外には、花の汁をこすりつけてマニュキアのように爪を染めることができます。東北地方にはオシロイバナの赤い花を鼻先につける鼻天狗という遊びがあります。男の子はオシロイバナの黒い種を鼻の穴へ入れて鼻鉄砲として遊んでいました。鼻の奥へ種が入ってしまう危険を伴うのでおすすめできませんが。それ以外にも花の蜜を吸ったり、花の付け根の緑色の部分を開いており、めしべをひっぱるとオシロイバナのパラシュートが出来ます。(以上 Google;lovegreen.net)

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