6/19 梅雨時期だが快晴が続き、ジャガイモ「きたあかり」を掘り出した。ジャガイモには大きく分けて2つの見た目の特徴の違いがあります。ひとつは「メイクイーン」を代表する長いじゃがいもタイプ。もうひとつは「男爵」を代表するコロンと丸いタイプです。「きたあかり」は男爵いもタイプの丸い見た目をしています。味は甘みが強く、割ってみると色も黄色みがヤヤ濃いジャガイモで、「男爵」と同様にホクホクです。
4/19 発芽した状況です。 3/13 種芋を植え付けました。
4/27 「きたあかり」に土寄せしました。簡単でしょう!
5/6 「きたあかり」が開花した状況の写真です。右奥は「男爵」です。
6/19 種芋植え付け後 約3カ月 左にジャガイモ「デジマ」畝と右に「グロリオサ・デージー」に挟まれた「きたのあかり」4畝40株の畝です。大部分の葉や幹が枯れ倒れています。
1987(昭和62)年には農林水産省育成農作物新品種となり、北海道の奨励品種にも採用され、今日に至ってはホクホク系ジャガイモの代名詞的な存在にもなっており、「黄金男爵」や「クリじゃがいも」などとも呼ばれています。(by Wikipedia)
下の写真は「コメツキムシ」の幼虫! 成虫はジャガイモを加害しないが、幼虫が塊茎に侵入して食害する。コメツキムシ類の幼虫は光沢がある硬い表皮を持ち、針金のような細長い体形であることから、「ハリガネムシ」と呼ばれ、ジャガイモを加害する種類は10種類程度が知られる。植付後の種イモが被害を受けると、発芽が阻害されたり生育が抑制される。新イモに幼虫が食入すると、針金で突き刺したような被害痕が残り商品価値を下げる。また被害イモは腐敗しやすいので貯蔵ができない。被害は局所的に発生することが多い。いずれの種も多食性であり、根菜類やトウモロコシ、ムギ類、イネ科牧草などを食害する。(by Wikipedia)
ジャガイモ「きたあかり」の実。大きくても2cmの球状の実で花の下に付きます。ジャガイモはトマト科に属し、トマトと類似ーーー!この種からも栽培できるようです。
掘り出した「きたあかり」の跡地を翌日(6/20)整地し、元肥無しでそのままマルチを張り、遅れていたサツマイモ「紅はるか」苗20株 (630円)植えました(下の写真)。
サツマイモはジャガイモより栽培は難しいようで、昨年は「シモン芋」はまあまあ採れたが「金時芋」「安衲芋」は数える程しか収穫できず失敗でした。肥料過多?でか蔓はしっかり伸びたが芋が不出来!
今年のジャガイモ(男爵・きたあかり)は出来栄えも良く、収穫量も過去最高でした。親戚筋や友人達にも配り喜ばれたようです。勿論 天候に恵まれたのが一番だが、種芋の植え付け方法を工夫して25cm位の溝を掘り、底に種芋を植え付けた事が良かったと思う(今年3/13 のブログに詳細と写真を公表)。発芽・成長に合わせて周りの土を落としていけばいいのだ。我が家は毎年ジャガイモを春先まで約一年間貯蔵保存します。