6月19日(木)やや曇り(23〜34℃、湿度 86%、風速 1〜2m/s 、体感温度 24℃、AQI 66-中程度、 4:30 現在) 昨日同様に梅雨前線が消滅?太平洋高気圧は張り出し、蒸し暑い日が続く様です。梅雨時期ですが、気温は昨日より高い35℃以上に、熱中症に用心ーーーー!

横写真は最初(5月下旬)に定植できなかった未熟だったポット苗で「長ナス」約10数株と「米ナス(Eggplant Blackbeaty)」2株あり、下写真は冬場「一寸そら豆」「エンドウ豆」(マメ科)を栽培してた跡地を耕作・堆肥処理して再マルチした畝に「長ナス」10株「米ナス(Eggplant Blackbeaty)」2株を定植した。又 西側の空きスペースに「パクチー B」苗を約10数株混植した(東→西、6/17)。奥の畝は「ツルムラサキ」畝で、手前の畝は「赤紫蘇」畝ですね!


下写真は上記畝を反対(西→東)から撮った全体状況で、左側に「長ナス」10株、右側に「米ナス(Eggplant Blackbeaty)」2株です。 手前のマルチの空きスペースに前回同様にコンパニオンプランツ「パクチー B」約10数苗(横写真、プランターにばら蒔きし発芽)を混植。東側の奥は各場所で自然生えの苗を集積した「赤紫蘇」畝ですね(6/17)。

下写真が左右共に上記畝の「米ナス(Eggplant Blackbeaty)」2株ですね(6/17)。5月下旬に定植した苗より根がポットいっぱいに張っていて苗の保護ビニールは不要でした。


下写真は左右共に10株定植した「長ナス」苗の2株です(6/17)。こちらの苗も半月前の定植した苗より、根が張っており苗カバーは不要ですね。


下写真は最初に定植したナス苗畝で、5月28日に「赤玉ねぎ」(ユリ科)跡地を耕作・堆肥処理し再マルチして「長ナス」ポット苗4株と「米ナス(Eggplant Blackbeaty)」(ナス科)ポット苗2株を定植、約20日後の現在の状況で苗は2倍以上に成長してます(6/17)。

下写真が左右共に上記畝の「長ナス」苗2株ですね(6/17)。


下写真の左が上記畝の「米ナス(Eggplant Blackbeaty)」苗の1株で、右写真は同畝に混植したコンパニオンプランツ?「パクチー B 」苗ですーーーー(6/17)。


「長なす」は、長さが20~25cmほどになるナスの品種の総称です。特に、中長なすよりも長いものを指します。スーパーでよく見かける「千両なす」は中長なすの一種です。長なすには、秋田県の「河辺長なす」、大阪府の「大阪長なす」など、各地に在来種があります。
「長なす」は、肉質が柔らかく、甘みがあり、天ぷら、揚げびたし、焼きなすなどに適しています。(以上 Wikipedia、AI による概要)(右横写真は 「長ナス」Google; kanekoseeds-p.jp)

「米ナス(Eggplant Blackbeaty)」は、アメリカで古くから栽培されている伝統的な米ナス(アメリカン・グローブ・エッグプラント)の品種で、大きく丸みを帯びた果実と濃い紫黒色の美しい光沢が特徴です。
果肉は緻密でしっかりとしており、加熱するととろけるような食感になります。天ぷらやグリル、煮込み料理、さらにはステーキ風に調理するのにも適しており、家庭菜園でも人気のある育てやすい品種です。
肉厚な果肉はどんな調理法でも美味しく楽しめます。家庭菜園で大きなナスを育ててみたい方は、ぜひこの品種にチャレンジしてみてください!(Google;ryochiku-plant.shop、横写真は筆者が毎年栽培している「米ナス(Eggplant Blackbeaty)」)

