5月30日(土)快晴( 15〜29℃、雨予想 10%、湿度 67%、風速 2〜3m/s 、体感温度 14℃、AQI 51-中程度、日の出 4:39、日の入り 18:58 、30日 4:30 現在、岡崎市)

[全国概況]きょう土曜日は、上空の寒気の影響を受ける北海道や東北北部は大気の状態が不安定です。日中は雨雲がかかり、雷を伴った強い雨の降る所があるでしょう。午後は風も強まりそうです。東北南部から九州、沖縄は晴れるでしょう。紫外線対策は万全に行ってください。日中は気温も上昇します。太平洋側を中心に30度以上の真夏日の所が多くなりそうです。熱中症に注意が必要です。(Google ; tenki.jp、30日3:00 発表)

横写真は「第二オーガニック野菜畑(赤土土壌)」の東端の冬場「キヌサヤエンドウ」栽培跡地を耕作・堆肥処理・再マルチした畝に、5月25日に「早生ピーマン」のポット苗12株を定植した状況です。苗が未だ小さい為、根が安定するまでビニールで囲っています。
下写真は上記「早生ピーマン」畝の右隣(南側)に、その二日後にポットで発芽してる「空芯菜(エンツアイ・ヨウサイ)」苗 8 株を混植した状態で、 写真の上部 3株が「早生ピーマン」苗です(5/27)。

下写真は上記の混植した「空芯菜」苗 5株のピックアップした状況で、「ピーマン」(ナス科)と「空芯菜」(ヒルガオ科)の相性は良い様です。

下写真も上記の下部の「空芯菜」苗3株です。昨年は30株程栽培したが、今回 発芽が少なく8株、再度 種子をポット蒔きした。真夏の貴重な葉野菜で昨年は8月初めに苗を定植、10月下旬まで収穫した様です。

「ピーマン」の畝に「空芯菜(エンサイ)」を混植する(コンパニオンプランツにする)のは、互いの生育環境が非常に似ており、非常に理にかなった組み合わせです。
ピーマン × 空芯菜の相性が良い理由
・環境の好みが一致:どちらも夏野菜で、強い日光と多湿を好み、水を非常に多く必要とします。一緒に水やりができるため管理が簡単です。
・空間の有効活用:上に向かって育つピーマンの株元に、横に広がりながら生長する空芯菜を植えることで、空いたスペースを有効活用できます。
・雑草・乾燥防止:空芯菜の葉が地面を覆うため、ピーマンの株元の土が乾燥するのを防ぎ、雑草が生えにくくなるメリットがあります。
(以上 Google AI による概要)

横写真は筆者が昨年 8月初旬に定植した「空芯菜(エンツアイ・ヨウサイ)」畝で、猛暑時の8月はレースカーテンで遮光し、夕方に毎日に水やりしたね!8月下旬には先端部分約20cmを収穫、9月になり降雨後 最盛期の様で2回/週間は収穫してます。レースカーテンは不要になり竹櫓も近く除去します('25/9/21)。
「空心菜(ヨウサイ)」は、ヒルガオ科サツマイモ属の野菜。エンサイの呼称でも知られる。栽培の中心は中国南部や東南アジアなどの熱帯アジア地域で、ニンニク炒めなどにしてよく食べられている。(Wikipedia)


「クウシンサイ(空心菜)」という名前はもともと中国での呼び名で、茎の中が空洞になっている事から付けられた名前のようです。別名エンサイ、ヨウサイ、アサガオナ、沖縄ではウンチェー、ウンチェーバーなどと、又 英語で一般的に「Water spinach(ウォーター・スピナッチ)」や「Morning glory(モーニング・グローリー)」と呼ばれます。
「クウシンサイ」は葉と茎を食べる野菜で、シャキシャキ感のある茎と、少しヌメリがありますが癖のない味が特徴の野菜です。保存する場合は、全体を湿ったキッチンペーパーで包む、または切り口に水分を含んだキッチンペーパーで覆い、ジップロックに入れて冷蔵庫で保存します。冷蔵庫に入れる際には寝かさず、(クウシンサイが生えている状態で)立てて入れるように保存しましょう。あまり日持ちする野菜ではないので2~3日を目安に使い切るようにしましょう。(以上 Google ; 写真・文共に hyponex.co.jp)

