70歳からのクオリティー オブ ライフ - Quality of Life

自由人のオーガニック畑 Freeman’s Organic Farm

sponsor

sponsor

アーカイブ

©

掲載の記事・写真など、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます。

© Copyright for Playground New York llc. All rights reserved.

お役立ち情報 その他の楽しみ

8月初旬「今年の猛暑」の分析!

投稿日:

8月8日(木)やや曇り(25〜34℃、湿度91%、風速 1〜2m/s 、体感温度 28℃、AQI 72-中程度、3:30 現在) 今日も前日に続き、猛暑・極暑 熱中症に要注意です!

この猛暑  日中の野菜作り・農作業は一切できません!

農作業中に「熱中症」で倒れ、死ぬ人は80才以上の高齢者!とTV ニュース!

「現在の暑さ」「昔の暑さ」とは、比較にならない程の違いはあるのです!

ウェザーニューズは「猛暑見解2024」を発表してた!

「全国的に暑い夏、最も暑かった昨年に匹敵するおそれ」

今年の夏(7〜9月)の気温は全国的に平年より高く、観測史上最も暑くなった昨年に匹敵する暑さとなる可能性があります。7月下旬から8月上旬にかけて暑さのピークを迎え、チベット高気圧が日本付近まで張り出した場合は、太平洋高気圧と上空で重なり合って“ダブル高気圧”となり、35度以上の猛暑日が続いたり、地域によっては40度前後の酷暑になったりするおそれがあります。

1 )8~9月の平均気温は全国的に平年より高い!

梅雨明け後は夏空が広がり本格的な暑さが訪れます。
また、8月にかけてチベット高気圧の日本付近への張り出しが強まる時期がある予想です。このような時期には、猛暑日となる所が現れるなど、暑さが一層厳しくなるおそれがあります。
9月になっても、太平洋高気圧の日本付近への張り出しは平年よりも強く、前半を中心に残暑が厳しくなる見込みです。
このため、一時的に暑さの和らぐタイミングはあっても、7~9月の平均気温は全国的に平年より高く、全国的に暑い夏になりそうです。

(上図は Google ; 「予想される今夏の大気の流れ」JIJI.com)

昨年は 7月後半から8月前半にかけて顕著な高温となりました。これは、フィリピン近海の対流活動が活発になって、太平洋高気圧の張り出しが記録的に強まったことや、上空の偏西風が平年より北寄りを流れ、日本付近は暖かい空気に覆われやすかったこと等が影響したとみられます。また、北日本の高温には周辺海域の海水温がかなり高かったことも影響したと考えられます。
今夏の偏西風は平年並かやや北寄りを流れる予想で、日本付近は平年より暖かい空気に覆われやすい時期がある見込みです。また、日本の周辺海域の海面水温は全般に平年より高く、特に北日本太平洋側の沖ではかなり高くなる予想です。このため、大気下層が冷やされにくく、北日本を中心に高温をもたらす要因の1つになる可能性があります。
梅雨明け後の7月下旬~8月上旬を中心に高気圧に覆われて晴れて暑い日が多くなると予想しています。昨年に匹敵する暑さとなり、本州の内陸部を中心に猛暑日を観測する地点数が多くなるおそれがあります。

2 )暑さのピークは7月下旬~8月上旬、8月末頃~9月前半は残暑が厳しい

7月下旬から8月上旬はフィリピン近海の対流活動が活発となり、本州付近への太平洋高気圧の張り出しが強まり、暑さのピークとなる予想です。熱中症には十分な注意が必要です。この暑さのもう一つの鍵となるのがチベット高気圧です。太平洋高気圧とチベット高気圧は広がる高度が違うため、同時期にチベット高気圧が日本付近まで張り出した場合は、太平洋高気圧と上空で重なり合って“ダブル高気圧”となり、二つの高気圧が非常に背の高い一つの高気圧のようになって厳しい暑さをもたらします。35度以上の猛暑日が続いたり、海風の入りにくい内陸部などでは40度前後の酷暑になったりすることがあります。
また、8月末から9月前半も太平洋高気圧の日本付近への張り出しは平年よりも強めで、残暑が厳しい見込みです。暑い期間が長くなるため、夏バテにならないよう体調管理が大切です。

2つの高気圧とラニーニャ現象の見解

(1)太平洋高気圧:7月以降本州付近への張り出しが強まる
7月以降、太平洋高気圧の日本付近への張り出しが強まります。このため、西日本から北日本を中心に暖かい空気に覆われやすくなり、気温が高くなる見込みです。
ただ、フィリピン近海の対流活動が弱まる影響で、太平洋高気圧の張り出しも弱まり、8月には暑さが和らぐ時期もありそうです。

(2)チベット高気圧:7〜8月に日本付近への張り出しが強まる時期がある
チベット高気圧とは、北半球の夏季にチベット付近を中心に広範囲に広がる上空の高気圧です。今夏は、日本付近で太平洋高気圧の勢力が強まる7月から8月に、チベット高気圧も日本付近に張り出しを強める時期がある見込みです。
これらの太平洋高気圧とチベット高気圧の張り出しが重なる時期は、猛暑となりやすい見込みです。

(3)ラニーニャ現象の発生で残暑が厳しくなる可能性も
夏から秋にかけてラニーニャ現象が発生する可能性があります。その場合はフィリピン近海の対流活動が活発化する影響で太平洋高気圧の勢力が強まり、9月になっても日本付近は暖かい空気に覆われやすく、平年よりも気温が高くなることが予想されます。
その他、全球の平均気温が高くなっていることや、北日本周辺の海水温がかなり高いことも、暑さの要因になりえると考えられます。

( 以上 Google ; jp.weaethernews.com)

人気ブログランキング

ランキングに参加中。
*1日1回↓クリックして、応援よろしくお願いします!


人気ブログランキング

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自由人へ
にほんブログ村

楽天 スポンサー



-, お役立ち情報, その他の楽しみ
-, ,

Copyright© 自由人のオーガニック畑 Freeman’s Organic Farm , 2026 All Rights Reserved Powered by STINGER.