8月7日(木)曇り時々雨午後は時々曇り(25〜31℃、湿度 84%、風速 1〜2m/s 、体感温度 28℃、AQI 62-中程度、日の出 5:05、日の入り 18:48、 5:00 現在) 秋雨前線が南下し日本海側は降雨、太平洋側は曇りがちだが蒸し暑い1日でしょう! 連日の猛暑で地温も上がっています、熱中症に要注意!

横写真は「オーガニック野菜畑」南西端の以前米国種「サンビタリア?」を放置栽培してた場所を耕作、三悪雑草を除去し、局所堆肥して「宿儺カボチャ(スクナ)」苗を3株を5月初旬に定植(風雨避けで根が安定するまでビニール袋を利用して苗を保護)した状況で、奥の土手側に茂っているのは「菊芋」の群生で、手前の畝は「九条ネギ」です(5/17)。
下写真は上記の現在8月上旬の状況で、苗の成長が悪く開花も少なく結実は全くないです。種子が悪かったのか?土地(土壌)が悪かったのか?なんとも言えません!竹櫓の奥は枯れかけた「菊芋」の群生で、手前は「九条ネギ」畝にまで進出した「ズッキーニ」の葉っぱですね(8/4)!


横写真は「オーガニック野菜畑」の西北端の冬場に米国種キャベツを栽培した畝を5月中旬に耕作し、60cm間隔に局所堆肥処理し盛り上げた3箇所の山畝?に回収保存種子を多めに鉢に蒔き、発芽した「白みくりカボチャ」苗3 株を定植した状況(5/14)。
下写真は上記「白みくりカボチャ」3株の3ヶ月後の現在の畝で、大きな結実以外にも小さな結実も見られます(8/4)。

下写真がもう時期収穫できる「白みくりカボチャ」です(8/4)。種子は約10年前に購入したモノで、毎年栽培し回収してる種子ですね。茎元に茶色の筋が半分以上になって収穫してます。

下写真も他の株からの「白みくりカボチャ」のまだ若い結実ですね(8/4 )。

収穫した「カボチャ」は直ぐに使わずに、約2週間以上涼しい場所で保管、追熟させた後に調理した方が甘味が増し美味しくなりますね!保管状況にもよるが、翌年の春先まで大丈夫ですね!
「白みくりカボチャ」は、果皮が白色で、果肉が厚く黄色い、粉質で甘みの強いカボチャです。煮ると鮮やかな黄色になり、食味が非常に良いと評価されています。
外観:果皮は白色で、果重は1.4~1.6kg程度の偏円形です。果肉:厚く黄色で、煮ると鮮やかな黄色になります。食味:超粉質で甘みが強く、食味が非常に良いと評価されています。その他:葉色は緑色で中~大葉、草勢は強いです。雄花は3~5節ごとに着生します。熟期:開花後50~55日で収穫する完熟果が推奨されます。特徴:収穫後の腐敗や肉質の劣化が少なく、長期間美味しく食べられると種苗会社は述べています。その他:一代交配種(F1種)であり、親も白いカボチャです。
「白みくりカボチャ」は、その食味の良さから、煮物やフライ、天ぷらなど様々な料理に利用できます。また、保存性も高いため、家庭菜園でも人気があります。(以上 Wikipedia AI による概要)

