9月17日(水)ほぼ快晴(25〜33℃、雨予想 20%、湿度 92%、風速 1〜2m/s 、体感温度 26℃、AQI 64-中程度、日の出 5:36、日の入り 17:55、 5:30 現在)未だ未だ蒸し暑い猛暑が続いています!熱中症に要注意!
下写真は全て昨年度(2024年)と今年(2025年)の辛子菜類(米国種 「Mustard Greens」 と信州辛子菜「ワサビ菜」とその交配品種)の回収種です(9/15)。これらの種子は回収を繰り返す事 数年を越えた様ですね。米国辛子菜「Mustard Greens」は、NYC在住の娘からの回収種ですーーー。

下写真は昨年度(2024年)と今年(2025年)のネギ類「九条ネギ」米国種太ネギ「Leek Elephant 」の回収種等で、昨年度の回収種は、今年の春にも蒔き、現在夏場の猛暑を乗り越え畝で」成長してますねーーー(9/15)。

下写真の4個のパックに各「九条ネギ」種子・右側のポットに米国種太ネギ「Leek Elephant 」種子をバラ蒔きした状況です。パックの下のポットには、同時期に蒔いた回収種「サラダセロリ」「キャベツGA」「辛子菜交配種」等で、既に発芽しているのもありますね(9/16)。

下写真は辛子菜類の回収米国種「Mustard Greens」数種と信州辛子菜「ワサビ菜」数種を蒔いたポットですが、既に発芽した種もありますね(9/16)。

下写真は数日前にポット蒔きした米国種「カラード」「リーフレタス類」等の空きスペースに置いた信州辛子菜「ワサビ菜」の種子蒔きポット(右側の4ポット、9/16)。

春に蒔き発芽し梅雨時期に畝に定植した「九条ネギ」「リーキ」は、夏場の猛暑で約半分が枯れ?放置したままですが、少し気温が下がった10月に新畝に移植する予定。
米国種「太ネギ(LEEK Elefant Leek)」とは、白い部分と緑の部分があり、日本の長ネギとも似ています。 食感や味は「下仁田ネギ」がよく似ているので、代用する際は「下仁田ネギ」をお使いください。 (Google; shimizuya -tanenae.com)

ネギと同じ属(ネギ属)です。 ネギのように円筒形の白い部分を食用とします。 ネギと違い、葉は硬く平らに潰れているのが特徴です。 American Flagと比べるとあまり太くなり過ぎず、葉も柔らかめです。
「リーキ」は、加熱すると甘みがとても強く、ネギのような臭みがありません。 煮込んでも煮くずれしにくいため、スープやグラタンなどによく利用されます。 日本での生産量は非常に少なく、わずかに特産品づくりとしての試験的な生産が試みられており、希少な国産品として大田市場や帝国ホテルに高値で卸されています。 遺伝子組み換えはしていません。収穫された農作物を食用として販売しても問題ありません。栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。
和名:リーキ、リーク、西洋ネギ、西洋ニラネギ、ジャイアンチウィンターリーキ
英名:Giant Winter Leek 学名:Allium ampeloprasum var. porrum 品種名:Giant Winter 原産国:ミズーリー州・アメリカ形態:ヒガンバナ科ネギ属、一年草 草丈:60~80cm 収穫:60~65日 種まき:3~5月、9~10月 発芽適温 15~20℃ 発芽率:91% 耐暑温度:27℃ 耐寒温度:0℃ pH:6~8 株間:15cm 連作障害:あり (2~3年空ける)(以上 Google; marchaozora.com、右写真は筆者が栽培した「リーキ」でこの種を利用)

