11月13日(木)曇り(11〜17℃、雨予想 0%、湿度 88%、風速 2〜1m/s 、体感温度 11℃、AQI 51-中程度、日の出 6:23、日の入り 16:47、 5:00 現在、岡崎市)
[気象概況]
台風第26号は、12日15時にはバシー海峡をゆっくりした速さで東北東へ進んでいます。中心の気圧は994ヘクトパスカル、最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートルとなっています。
台風はこのあと、やや速度を上げて東北東に進み、13日には沖縄地方に接近し前線を伴う温帯低気圧に変わる見込みです。台風や温帯低気圧、前線に向かう暖かく湿った空気の影響で、沖縄地方や奄美地方では13日にかけて大気の非常に不安定な状態が続くでしょう。
下写真左は5月下旬に「オーガニック野菜畑」北東部の「パンパスグラス」群の南隣「アスパラガス」畝の北隣で、数日前に「ジャガイモ(男爵)」1列12株を収穫した場所で、雑草などを除去し耕作して堆肥処理した畝に「半立性落花生」苗 1列14株を定植した状況です(5/22)。
下写真右は5月下旬に先日定植した「半立性落花生」(マメ科)の残っていたポット苗を「晩生玉ねぎ」(ユリ科)栽培跡地を耕作・堆肥処理した後に2列各5株(10株)定植した状況です(5/25)。


下写真左は上記の左畝の10月中旬の「半立性落花生」14株畝で、カラスが侵入し出し落花生の殻が散乱、細かくテグスを張ったね(10/13 )。右写真も左写真と同時期の上記右の「半立性落花生」10株畝で、こちらもカラスが侵入同様にテグスを細かくし対策したね(10/13)。


下写真は上記左の14株畝の「半立性落花生」を掘り出した状況です(11/11)。

下写真は上記畝で掘り出した「半立性落花生」株で、茎・葉っぱがよく育っているのに、結実が極端に少ないです。本来ならこの倍はユウに結実があるのですがーーーー!

下写真左は今回掘り出した14株畝の残骸で、右写真は前の週に掘り出した10株畝の残骸で、こちらの方が茎・葉っぱは10株としては多かったのに結実がほんの僅かしかなかったね(11/11)!


下写真は14株畝で収穫した「半立性落花生」の結実で約3kgで、例年の1/5? しかないです!不良品を除けば良品は2kg 位で、東京の娘家族2カ所に送って終わりですね(11/11)。

今回 栽培した落花生「半立性落花生」の結実に失敗、収穫量は例年の1/4 の結実だった原因をWebでそれらの原因を調べてみた!
「猛暑による落花生の不作」は、特に高温と乾燥が原因で起こります。「落花生」は、生育適温が15〜25℃であり、高温すぎると生育が悪化し、乾燥が続くと水分不足で落花生が太らなくなります。このため、夏の水やり不足や、猛暑による急激な地温の上昇が不作につながります。
「 猛暑が不作につながる理由」
・高温による生育障害: 落花生の栽培適温は15〜25℃で、猛暑日の35℃以上のような極端な高温は生育を妨げます。
・乾燥による水不足: 猛暑日は土が乾燥しやすく、水やりが不足すると、落花生が太るための水分が足りなくなります。
・根の機能低下: 高温と乾燥が続くと、根が水分や養分を十分に吸収できなくなり、生育が悪くなります。
・地温の上昇: 暑すぎると土の温度も上昇し、根にダメージを与えます。
「高温による生育阻害」
・猛暑が続くと落花生の生育が悪くなることがあります。
・対策: 猛暑時には、植物の生育適温(25~28℃)を保つ工夫が必要です。
「水分不足による影響と対策」
・土の乾燥: 猛暑の時期は土が乾燥しやすくなります。
・対策: 土の乾き具合をこまめに確認し、土が乾いていたら朝夕の2回に分けて水を与える必要があります。
(以上 AI による概要)
今年の8,9 月は、連日30℃超えは勿論 時々35℃を超えることもありました。この温度は気象庁の発表ですから、モロに直射日光にさらされる野菜畑ではそれ以上ですーー!
素人農家?の私は、葉っぱが茂っているのを安心しその間 水やりは全くしませんでした。只 開花が少なかったので心配だったが、時々カラスが結実を掘り出していたので、ある程度の収穫を期待してたがーーーー!

