1月12日(月)曇り時々晴れ(-1〜6℃、雨予想 0%、湿度 80%、風速 3〜4m/s 、体感温度-5℃、AQI 32-良い、日の出 6:59、日の入り 16:59、5:30 現在、岡崎市)

[全国概況]今日も冬型の気圧配置が続くでしょう。北海道は夜まで、東北や北陸は昼前まで暴風雪や大雪による交通障害に警戒が必要です。関東の平野部は冬晴れで、空気の乾燥した状態が続く見込みです。東海から中国、四国は朝まで所々で雪が降るでしょう。積雪や路面の凍結にご注意ください。九州は夜は雨の降る所がありそうです。朝は冷え込み、日中も厳しい寒さが続くでしょう。(Google ; tenki.jp、03:00 現在)
この数年の世界は、ロシアが「ウクライナ」に2022年2月に侵攻して4年、イスラエルが「パレスチナガザ地区」に2023年10月に侵攻して約2年半になりました。
そして今年1月早々米国の特殊部隊が、主権国家「ベネズエラ」の首都カラカスに突入、マドウロ大統領と妻を拘束、米軍の船と飛行機でニューヨークに移送した。
トランプ大統領は「ベネズエラ」という国を米国が運営?すると宣言ーーー!
そして 中国軍は2024年10月以降「台湾」の頼清徳総統の「独立」志向への対抗として「台湾」を「包囲」する形で大規模な軍事演習を繰り返し実施し、「『独立』勢力を震え上がらせる」と表明しています。

これらの演習は「台湾」の主要港の封鎖や制海権・制空権の奪取を想定したもので、米国の武器売却や日本の高市早苗氏の発言などへの牽制も目的とされ、台湾周辺での軍事圧力を常態化させ、「アナコンダ戦略」とも呼ばれています。 (右図はWikipedia; 朝日新聞)
「アナコンダ戦略」とは、敵を直接的な大規模攻撃で屈服させるのではなく、軍事力や経済制裁でゆっくりと包囲・締め付け、徐々に窒息させていく戦略のことで、中国が台湾に対して用いていると指摘されており、また南北戦争時の北軍の海上封鎖作戦(アナコンダ作戦)がその原型です。具体的には、軍事演習や経済的圧迫を常態化させ、最終的に相手の抵抗力を奪い、統一や目的達成を目指す手法を指します。(Google ; AI に寄る概要)

現在の習近平中国共産党は、台湾に脅しだけで侵略することはないと筆者は思うネ!
中国共産党に一大事が起こり維持が困難になれば、国民の矛先を国外に向ける為に台湾侵略に踏み出すカモネ!(右横写真はWikipedia; 時事通信)
中国人(漢民族)は、愛国心なるモノはそれ程 全く?持っていないと筆者は思うね!
それ故 「習近平一派」は、中央集権主義的な行政で、脅威を外敵?(台湾?)に当てるようだ。
漢民族は、歴史的にみて中央政府を信用してない!
彼らは幫組織や地方の仲間組織?を大事にしているネ!
元々華僑の国で、世界中に漢民族は住んで居て彼らの仲間意識は、愛国心より強い!
中国の軍隊が強いとは思えない!いざと言う時はロシアの様に北朝鮮の軍隊を使うネ!
筆者は現役時代に中国進出も考え、台湾出身で青島を拠点に中国本土にバッテリー販売(青島統力星?)の営業所を持つT.K 氏と知り合ったネ!

それは約25年前に、彼が別事業で二輪・四輪車の開発する時期で、現在の「青島宙慶工業設計」(ちんたおちゅうけい、ZUKIデザイン、ZUKI-DESIGN、英語表記:Qingdao Zuki Industrial Design Co., Ltd)は、中華人民共和国の山東省青島市城陽区にある自動車設計開発会社である。正式名称は青島宙慶工業設計有限公司。
青島統力星集団(バッテリー販売会社)の出資によって2000年に設立。会長兼社長は官俊博 (クァン・チュンポー) デザイン会社ではめずらしく中国でも数少ない新日本工機(SNK)製フルサイズ5軸加工機を持っている。中国における自動車開発において、企画、デザイン、設計、試作といったものづくりを得意としている。(以上 Wikipedia)
現在 約65才の彼は「青島台商協会」(Qingdao Taiwan Business Association)の名誉会長!
こういう台湾人の組織が本土の全市に存在すると思っていいでしょう!
中国政府は、彼らの組織力・経済力を無視出来ないネ!
又 筆者の大学時の友人で建築科を卒業後の清水建設でアジアの諸国に派遣され、諸国のトップを経験リタイア後に請われて、シンガポールの「義安公司(Ngee Ann Kongsi )」って組織に好待遇で「Facility Consultant」として数年勤務、この会社組織?は中国本土「潮州人」の資産・商売・様々な事象の面倒を全て対応できる慈善団体?(彼が言うには日本の県人会の様な巨大組織?)
中国は、中々一筋縄では全く行かないでしょう‼️

1845年「義安公司(Ngee Ann Kongsi )」は、中国広東省の義安郡として知られていた地域から来た著名な潮州系指導者のグループによってシンガポールで設立されました。(右写真はGoogle; 義安公司(Ngee Ann Kongsi )」本部)
「Ngee Ann Kongsi」は、シンガポールでの教育、文化、慈善活動に重点を置き、潮州の伝統の保存に重点を置いた非営利の潮州慈善団体です。
中国語で「会社」を意味する「Kongsi」は、シンガポールにおける潮州系の人々の儀式、習慣、宗教的信念を促進・遵守すること、そして貧しい潮州系移民の福祉を世話することという2つの目的から始まりました。寺院、墓地、その他の慈善的および宗教的な目的のための土地を購入するなど、さまざまな活動のために資金が集められました。
1933年、義安公司(法人化)条例が作成され、義安公司は正式に法人化されました。
その時までに、ほとんどの中国人移民はシンガポールを故郷にすることを決めていました。島に根を下ろした彼らの関心事は、強力な教育を通じて子供たちが良い生活を送れるようにすることに移りました。そのため、義安公司の目的は教育分野をカバーするように広がりました。
1940年、義安公司はNgee Ann Girls Schoolを設立し、1953年にはTuan Mong Schoolの運営を引き継ぎました。同社は監督する学校の生徒に奨励金を提供しました。1960年代以降、高等教育への需要が高まるにつれて、義安公司はそれらの教育機関に通う潮州系の人々に奨学金や奨励金を提供しました。
「義安公司」は、オフィス複合施設などの事業や、不動産の賃貸から得られる収益は、教育的およびその他の慈善プロジェクトの資金として使用されています。
今後も、義安公司は前任者が達成したものを基盤に構築し続け、社会により多くの貢献をもたらしていきます。(Google 翻訳)
「潮州人」とは、中国広東省東部の潮州・汕頭地域(潮汕地域)にルーツを持ち、「潮州語(Teochew)」を話す人々を指し、その子孫が東南アジアを中心に世界各地で活躍する華人(華僑・華裔)として知られています。彼らは「働き者」「実直」「職人気質」といった特徴で評価され、タイの華人の多くが潮州系であり、香港の実業家李嘉誠(リー・カシン)もその代表例です。(Wikipedia)

世界の華僑・華人(中国系移民とその子孫)の総数は、推計によってばらつきがありますが、4,000万人から7,000万人規模とされ、東南アジアを中心に世界中に広く分布しています。特にインドネシア、タイ、マレーシアなどで人口が多く、2022年時点でインドネシアに約767万人、タイに約700万人以上、マレーシアに約688万人が居住しているとされますが、日本の在日中国人も2024年末で約87万人まで増加し、社会・経済的に多様化しています。(Google;AI に寄る概要)
要するに、様々な理由によって「中国共産党(習近平一派)」は、簡単には「台湾侵略」に踏み切れないのですね!

